2017年5月20日土曜日

輸入元JALXさんと同行営業、そして初杉の目

こんにちは!ヴィエイユです。
鬼嫁のコーディネートで蝶ネクタイで出掛けたら
みんなに『あら、かわいい~』と言われました。
照れるなぁ!(嬉)




この日は、当店がお取引してる飲食店様へ
夏のおすすめワインご提案のため
JALXの立田氏と水谷氏と
試飲ワインを持って営業に。


爽やかな初夏にぴったりな
ソーヴィニヨンブランを中心に











同行営業のあとは初めて杉ノ目へ行ってみました。
会社宛に杉ノ目さんのパンフレットが届いてましてね。
一度行ってみたいと思ってたんだよね。



なまこ酢といくら醤油漬け



おっ!毛蟹が!


とうもろこしのスープ



お刺身
・平目・ボタン海老・塩水うに・鮑


毛蟹は剝いてくれました。


焼きタラバ蟹


きんきの塩焼き



北寄、うにの卵とじ



牛肉のたたき


アスパラの天ぷら


〆に大助(鮭)



デザートにフルーツ
どれも美味しかったです。
高いけど(´・ω・`)
サービス料が高いのかな。


JALXの水谷さんと記念に






〆のロングバーではシャンパーニュで乾杯☆


JALXの立田さんと水谷さんのお陰で
素晴らしいワインをお客様にご案内することができました。
いつもありがとう!!これからもよろしくね。

by ヴィエイユ

2017年5月16日火曜日

お薦めレア ワイン。。。お高いですが

左:2011ピングス
   ¥84000(90720)

右:2012フロール ド ピングス 
   ¥9800(10584)

造り手 ドミニオ デ ピングス(ピーター シセック)

スペイン カステイーリャ イ レオン州
DO リベラ デル ドゥエロ

フランス、ボルドー地方、サンテミリオンのシンデレラ ワイン「シャトー ヴァランドローで研鑽を積んだピーター シセックが独自の世界観で表現するスーパー スパニッシュ ワイン。究極の自然農法といわれるビオディナミを実践し、驚くほど低収量に抑えた葡萄をフレンチ オーク100%の新樽で約20ヵ月熟成させて造られます。
セカンドのフロール ド ピングスは新樽と1年使用済樽を半々で16~18ヶ月熟成。
2本セットでいかがでしょうか?(^-^)♪


左:2013シャトー ペトリュス
   ¥280000(302400)
フランス、ボルドー右岸 ポムロール地区
最高峰のスーパー ボルドー ワイン

右:NVトリロジー
   ¥49074(53000)
同じくボルドー右岸 ポムロール地区
シャトー ル パンと同じ畑から収穫された葡萄で
造られるセカンド的位置付けのワイン。
主にシャトーを訪れる迎賓用に2年に1度だけ生産されています。


by ヴィエイユ

2017年5月14日日曜日

アンティーカ トラットリーア フォルトゥーナ グランデ

この日は、当店が協賛させていただいてる
「札幌室内管弦楽団」の第7回定期演奏会でした。

キタラ大ホールにて、演奏前に撮影。
ウエーバー歌劇「魔弾の射手」序曲から始まり、モーツァルトの
交響曲第40番ト短調K.550、交響曲第41番ハ長調K.551と
いう壮大なスケールの演奏会でした。
モーツァルトは35歳という若さでこの世を去っていて
貧困と冷遇の悲惨な時期に書かれた楽曲のはずなのに、
悲壮感がないのは何故なのでしょう。とても素晴らしい演奏会でした。



演奏会のあとは、友人とお食事。

アンティーカ トラットリーア フォルトゥーナ グランデ
舌を噛みそうになる長い名前のお店です(´・ω・`)

札幌市中央区南2条西7丁目6-2
日宝南2条ビル2F  TEL 213-0432

この日は、タカティの従兄も飛び入り参加(手前右の彼)
まだ28歳なのに落ち着いててしっかりしてます。



 お通しの灯台ツブ

グリーンアスパラのミラネーゼ風
旬を迎えた特大アスパラに卵のソースが最高でした。


内臓好きにおすすめ
トリッパやハツ、ホルモンなど色んな内臓のトマト煮込み
臭みは一切なく、とろんと柔らかく煮込まれた内臓は
美味しいトマトソースの味が染み込んで感動的。
こういう料理って下処理に何倍も手間がかかりますよね。



キャベツとからすみのスパゲッティ
歯ごたえのある太麺にたっぷりのからすみとキャベツ。
麺によく馴染んだソースが絶妙。

みんな大好き
 カルボナーラ
ここしばらく『超おいしいカルボナーラが食べたい』と
独り言を呟いていたのですが、メニューに
カルボナーラとあって即注文。



豚スネ肉のロースト、スティンコ

野菜がたっぷり添えられて、
骨付きスネ肉のローストは見た目からして
わっと歓声が上がる一皿です。
ギャートルズになりきって
そのままかぶりつきたいところ。




鴨肉のロースト

皮目の脂身が美味しい鴨
濃いロゼ色の赤身と一緒に
頬張ります。最高♪


タカティ&ヨシ君(左)
ヨシ君、28歳って嘘だよね?笑


むふふふ。。。
アンティーカの佐藤シェフが
まかないのラーメンをそっとサービスで
出してくれました。
その理由は。。。。

ラーメン1000の著書で
評論家でもある編集長、多田っちが
一緒にいたからなんです。
大のラーメン好き、佐藤シェフも感動してくれて
自作の鴨と煮干し出汁のラーメンの
アドバイスを求めて作ってくれました。


アンティーカ トラットリーア フォルトゥーナ グランデ
北イタリア料理を楽しみたい肉食系男女にお薦めのお店です。



アンティーカのあとの二次会は
狸小路6丁目の「MINI BEG」へ

ハードリカやトロピカル カクテルと
ラテンを中心とした音楽が楽しめるお店です。
左:店主の梶原さん(通称カジー)は
ピノ子の札幌の父というべき存在でして
世間知らずで荒くれ者だった若き日の私に
ずいぶんと色んなことを教えてくれた恩人です。
お箸の持ち方まで躾けてくれた人なんですよ。



適当に座って
ワインで乾杯。






良き友に恵まれて
本当に幸せです。

そして、今の自分があるのは
札幌の父のおかげでもあります。


みんな、ありがとう♥


2017年5月13日土曜日

AKIHISA HANDAのスペシャルなワイン会

今日のお昼12時に開催されたスペシャルなワイン会。
レストラン AKIHISA HANDAの半田シェフ主催によるものです。

奄美産本マグロとキャビア


ルイ ロデレール
 クリスタル2007年で乾杯


ウィリアム フェーヴル
シャブリ特級レ・クロ2005


野菜のテリーヌ 稚内産ハーブを添えて


1972年のコルク


すごい!!ピノ子と同じ年!!
まだ生きてる!!活き活きしてるっ!


アンリ ジャイエ
 ヴォーヌ ロマネ1972


オスピス ド ボーヌ
マジ シャンベルタン特級2006


ヴァンサン ドゥーヴィサ
 シャブリ特級レ クロ2003


松前産蝦夷アワビのコンフィとホワイト アスパラ
肝のピューレ



福岡産黄アラのポワレ 蛤のソースで
当麻産アスパラ菜のリゾット


DRC
エシェゾー特級2003


ブシャール ペール エ フィス
ラ ロマネ特級1999



ふらの和牛シャトー ブリアン



フロマージュ


ジャイエ1972年
45年。。。。感慨深い。




半田シェフ、こんな素敵な会を開いてくれて
何と感謝の言葉を申し上げて良いのやら。
私などが語るに及ばず。。。。ただただ素晴らしいワインと料理でした。
誘ってくれて本当にありがとうございました。