2017年10月22日日曜日

食事に寄り添う白ワイン&カヴァ

こんにちは、ピノ子です。

先日、東京の試飲会で見つけた
美味しい白ワインが
早速入荷しています!


●NVツヴァイゲルト グライシュゲプレスト セッコ
  Zweigelt Gleichgepresst Secco /Hager MatthiasNV
 造り手 ハギャル マティアス

オーストリアを代表するビオディナミニストとしてDemeterから認証を受けているカンプタールで唯一の生産者。

北海道でもお馴染みの葡萄品種、ツヴァイゲルト100%をステンレスタンクで熟成させたあと、2.5気圧まで炭酸ガスを注入した弱発泡性の軽やかな白ワインです。

すっかり寒くなってしまった今日この頃。
幅広く色んなタイプの鍋料理に合いそうですよ。海の幸の寄せ鍋、鶏肉と季節の茸の鍋、ほうれん草と豚肉のしゃぶしゃぶ、おでん等々。
ハフハフと熱々の鍋料理を頬張りながら、爽やかでキリっとした辛口のこの子を口に流し込む。柔らかな弱発泡が口の中でシュワシュワと弾けて。。。。うむ、旨い!


750ml ¥2900(税別) 


●2015ヴァッハウ グリューナー ヴェルトリーナー
    Wachauer Gruner Veltliner 2015/Rainer Wess
  造り手 ライナー ヴェス

ボルドーの名門シャトー、シュヴァル ブランや、カリフォルニアのロバート モンダヴィで修業後、「ドメーヌ ヴァッハウ」の醸造長を務めたライナー ヴェスさんが新しく設立したワイナリー。

オーストリアを代表する葡萄品種「グリューナー ヴェルトリーナー」のイメージが変わる極上の白ワイン。

果実の熟度の高さを感じるほんのりとした優しい甘さをもっています。自分のコメントを読み返してみると。。。「癒し系」って書いてる。。。笑
もちろん幅広い料理に合いますが、この感じ・チーズフォンデュに合いそうですよ♪


750ml ¥3100(税別)

●2016シャルドネ
  Chardonnay 2016/Eric Louis
 造り手 エリック ルイ

エリック ルイのソーヴィニヨンとピノ ノワールに続くヴァン ド フランスシリーズのシャルドネ。ロワールのシャルドネらしくミネラリーで、すごく透明感のあるきれいなシャルドネです。「星の王子さま」ラベルもお洒落で女性に大人気。本当に大切なことって目に見えないですよね~


750ml ¥2400(税別)



お次はマグナム2種類です。
これから年末に向けて様々な
パーティー シーンにいかが?



●NVブルット レセルヴァ
  Bohigas Brut Reserva NV/Bohigas
 造り手 ボイーガス

スペインのスパークリング ワイン、ボイーガスのとても美味なカヴァ。
14世紀から名声を保つ名丘陵畑、アルト・ペネデス最北端にある「カン・マシーア」の樹齢10~80年の葡萄で造られます。濃密な香りと深いコク、細やかな泡立ち、24ヵ月以上瓶熟してから出荷されます。かなりクオリティーが高くコストパフォーマンスに優れたカヴァ。ゴールドのドット ラベルも素敵です。
1500ml ¥4900(税別)
●2015キュヴェ ギョタク
  Cuvee GYOTAKU/Mittnacht Freres
 造り手 ドメーヌ ミットナット フレール

当店の定番「お寿司に合うワイン」として人気のフランス アルザス ワイン。
日本人の元料理人のお嫁さんと試行錯誤を繰り返しながらお寿司に合うワインを追求。
濃過ぎず薄過ぎずきれいで絶妙なバランスなんですよね。アルザスの貴品種5種のブレンドです。

1500ml \7300(税込)





季節の変わり目で急に寒くなったので、風邪が流行っていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。これから年末に向けてますます忙しくなってくると思いますが、お身体を大切にご活躍くださいませ。




2017年10月20日金曜日

「いろはわいんの寺田さんを囲んでワイン会」の様子

10月17日(火)
札幌ワインマーケットが
主催する恒例の
「肩の凝らないワイン会」
この日のテーマは
シャンパーニュ&ブルゴーニュ。

今回のスペシャル ゲストは、お馴染み
「いろはわいん」の寺田さんを囲んで。
円山の人気フレンチ レストラン
「Sio」さんで開催しました。



本日のアミューズは、Sioさんの自家農園で採れた新鮮野菜。
丹精込めて育てた野菜を自身のレストランで出されるなんて理想的。
素揚げした人参の葉っぱやほろ苦いトレビス、じゃがいもなど
色んな野菜のハーモニーが楽しめました。


ボタン海老のマリネ
根セロリのアイスとあかねのフォンデュ
この一皿でセロリ嫌いを克服した男性も。
意外な組み合わせの意外な美味しさ。


秋刀魚を骨ごとリエットにして
酸味を効かせた北寄貝
今年、不漁の秋刀魚。丸ごとリエットにすると
身の旨みに内臓のほろ苦さがアクセントになって
酸味の効いたシャキシャキした触感の北寄とも合う!
秋刀魚だけでもパンに塗って食べたいくらいでした。



Sioさんの奥の
カウンター前を陣取り
総勢11名の和やかな会となりました。



アンコウのムニエル
緑の野菜とサフランのソース

モチモチした触感の淡白なアンコウに
緑の野菜と香り豊かなサフランの風味。
ブイヤベース仕立てでした。


終始笑いが絶えず
寺田さんもこの笑顔



贅沢に使った札幌黄のグラタン
フォアグラのポワレ添え
玉ねぎをじっくりと煮詰めた甘さと
濃厚なフォアグラ、そして香り高いトリュフの
贅沢な組み合わせにピノとの相性が最高でした。




鵡川の放し飼い鶏のロティ
自由に走り回って育った鶏肉ってやっぱり違う。
身が締まった筋肉質で、噛めば噛むほど
大地の滋養を感じる旨みが広がります。




 ぼっちゃん南瓜のカタラーナ
パッションフルーツのアクセント

色んなデザートを食べてきましたが
この日の締めのデザート。。。
人生で一番
忘れられない味になりました。
南瓜のとてつもない美味しさを
引き立てるように
パッションフルーツのアクセントが
キラリと光っていました。




この日の美酒ワインたち


NVブリュット レゼルヴ プルミエ クリュ
造り手 アルーシュリー ペルスヴァル

日本初輸入となる造り手です。
モンターニュ ド ランスの優れた1級「エキュイ村」で
4世代続く家族経営のメゾン。
ピノ ノワール60%とシャルドネ40%で造られる
ふっくらとした柔らかなシャンパーニュ。

 ¥5520(5962)


NVグランクリュ ブラン 
ド ブラン キュヴェ ド レゼルヴ
造り手 ムニュエル ボネ

こちらも日本初輸入となる造り手です。
オジェ村に5世代続く家族経営のメゾン。
オジェのグランクリュ100%のブラン ド ブラン。
女性当主オードさんのエスプリが効いた
斬新なラベルもチャーミング。

¥5520(5962)


2014 ヴィレ クレッセ テット
造り手 テヴネ エ フィス
ボングランやエミリアン ジレの名手、テヴネが
親戚の畑のメティヤージュによって
仕込む特別なヴィレ クレッセ。
何が特別かというと、毎年畑に数パーセントの
貴腐菌が付き、その葡萄も一緒に仕込むため
ほんのりと蜜のような貴腐の風味を
感じる豊かな味わいになるのです。

 ¥3700(3996)

2007テール ブルグンド ルージュ
造り手 エマニュエル ジブロ

ピノ子の好きな
苦労人エマニュエル ジブロさん。
自身の信念を貫くためなら
フランス政府にすら屈しない志の高い造り手。

1970年から当時としては珍しい有機農法を実践し
1996年にはすべての畑をビオディナミに移行した
いわゆる自然派ワインの先駆け的な存在です。
ビオディナミ ワインと言っても「ビオ臭」とは
無縁のピュアで透明感のある滋味深さが魅力。

 ¥3300(3564)



2010ニュイ サン ジョルジュ1級ブスロ
造り手 フィリップ ガヴィネ

ブルゴーニュの生産者で、好きな人を10名選びなさいと言われたら
間違いなくその10名に入ってしまう一人です。
現地での評価もうなぎ上り。ギド アシェットでは2年連続で
2つのキュヴェが「クード クール」心に残るワインに選ばれた実力派。
大食漢で大酒飲みの大柄な当主が造っているとは思えない(失敬)
とてもきれいでエレガント、バランスの良いワインです。

¥8230(8888)

ワインも料理もとても美味しくて。
そして何よりお集まりくださったお客様が最高でした。
終始笑いが絶えず楽しい会になりました。
寺田さんからは、「素敵な方たちに囲まれて、
幸せな時間を過ごしました。
とっても楽しかったです」と言われました。
こんな幸せな会になったのも
参加して下さったお客様、
Sioの皆様のお陰です。
本当にありがとうございました。




日頃、「疲れるから」「人見知りだから」という理由で
ワイン会というものに参加されない方も
札幌ワインマーケットの「肩の凝らないワイン会」は
お客様同士が自然と打ち解けてとても楽しかったと
言ってくださる方が多くて嬉しい限りなんです。
次回は、11月27日「シャンパーニュの貴公子・セレック」を囲んで
シャンパーニュ尽くしのワイン会を開催予定です。
お楽しみに♪






2017年10月19日木曜日

2014シャトー ムートン ロートシルト特別価格のご案内


皆様、こんにちは☆スタッフ後藤です。

今日は皆様に、大切な、大切なお知らせがあります…!!!
↓↓↓

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6本限定販売!!(店頭のみ)
2014 シャトー ムートン ロートシルト 

750ml  ¥53704(税込¥58000)



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全ボルドーの頂点に君臨する5つの第一級格付けシャトー。
故フィリップ男爵の努力により、その中で唯一、
1855年の格付けを覆し、第二級から第一級に昇格するという
偉業を成し遂げたのがこの「シャトー・ムートン・ロートシルト」です。

好天に恵まれた2014年
ヴィンテージが待望の入荷!!

深く濃い紫の色調。多様な黒い果実を中心としたきらびやかとも表現できる
香りの中に、シガーボックスやスパイスのニュアンスが見事に溶け合っています。
有り余るほど豊かなタンニンはきめ細やかで、
口当たりはシルクのようになめらか。
複雑さと芳醇さ、みずみずしい風味が見事に調和した味わい。


上質な赤身の肉のローストや、ジビエ料理、熟成したチーズとともに
味わっていただきたい極上で豊麗なワイン。


このエチケットもとても可愛らしいですよね。
故フィリピーヌ夫人とも交流が深い、イギリス人画家
デイヴィッド ホックニー氏が描いたもの。
夫人へのオマージュとして、放射線状に広がるペアグラスが描かれています。

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もう一度お伝えしますね…
『限定6本のみの販売』です!
ワイン好きの皆様のご来店、
心よりお待ちしております♬








2017年10月8日日曜日

お薦めブルゴーニュ ルイ ジャド

ブルゴーニュの
一大ドメーヌ兼ネゴシアン
Louis  Jadot

ピノ子です♪
先日、左の2008ポマール1級リュジアンを
熱々のお出汁と合わせた松茸鍋を食べながら一緒に飲んでみました。
「おおぉ~!!絶妙!」同席していた「いろはわいん」の寺田さんも大絶賛。
松茸の香りと熟成によって複雑味を帯びたピノ ノワールの香りが
横一列並びになって、そこに出汁の旨味とピノ ノワールの
柔らかな旨味が層になって幾重にも広がっていました。
言葉にならないほど感動的。

 そして、ルイ ジャドってやっぱりいい造り手ですよね。テロワールを忠実に反映し、何を飲んでも、その土地の個性が明確に表現されてるし、クオリティーの高さに安心感を持たれてるブルゴーニュ好きも多いはず。改めてルイ ジャドっていいなぁ。
 ルイ ジャド、ポマールとリュジアンの他にも入荷してます。覗きに来てくださいね♪

■Pommar 1er Cru Rugeiens 2008   12000円(税別)
 ポマール1級リュジアン

■Volnay Clos de La Barre 2009 ¥10440(税別)
 ヴォルネイ クロ ド ラ バール




2017年10月7日土曜日

お薦めブルゴーニュ、ドメーヌ ディコンヌ

皆さん、こんにちは!ピノ子です。
最近のお気に入り生産者のワインをご案内させていただきます。
実は今月、フランスに行ってこの生産者にも会いに行って来ます。
今から楽しみ。是非お薦めさせてくださいね♬

フランス ブルゴーニュ

Domaine Diconne
ドメーヌ  ディコンヌ

1919年に設立されたドメーヌ ディコンヌは、
オークセイ デュレスに拠を構える生産者です。
ムルソー ナルヴォーの区画から葡萄栽培を始め
現当主、クリストフで4代目となりますが
代々一人息子へと畑が引き継がれており
細分化されず、まとまったヴィエイユ ヴィーニュが
多く残っているのも特徴の一つ。
いわゆる、自然派ワインですが
認証は取得していません。

私は、自然派ワインといっても
いい香りがして、きれいな味わいで
バランスの良いワインが好きです。



ディコンヌの原点となるワイン
Meursault Les Narvaux 2015
  ムルソー ナルヴォー
ムルソーの名だたる1級畑上部に位置する「レ・ナルヴォー」は、表土が薄く石灰岩だらけの斜面で変化に富んだ多様な区画です。根を深く張りたい葡萄にとっては、とても過酷な環境下(生産者にとっても苦労の多かった畑)の中でたくましく育った葡萄は、とても力強く生命力に溢れています。良質な酸とミネラルを引き立てる上品な樽香もエレガント。ディコンヌのフラッグ シップともいえるワインです。
750ml   5800円(税別)

ムルソーに続く丘で栽培された葡萄で造られる
Auxey Duresses Blanc Terres Folles 2014
  オークセイ デュレス ブラン テール フォル
1959年に植樹されたムルソーに隣接する優良区画。押しは強くないけど、さり気なく主張する素性の良さ。この造り手の特徴ともいえる酸とミネラルのきれいなバランス。ついつい食事の時に飲みたくなるような白ワインです。
    
                 750ml   3970円(税別)


デュレスの名を冠した1級畑
Auxey Duresses 1er Cru les Duresses 2013
  オークセイ デュレス 1級レ・デュレス
村名が付いているということは、村の最優良区画を指すそうです。
ブルドンの山の麓にあり、南東向きの斜面に白色の泥灰岩の上に小石の多い土壌が覆う区画に1927年に植樹された樹齢90年の老木のピノ ノワールから造られています。
豊かで芳醇な果実味とミネラル、丸みを帯びた優しい酸が印象的。
                 
                 750ml   4800円(税別)




2017年10月6日金曜日

グルメ セレクション


こんばんは、スタッフ後藤です。
本日は私から、お店の商品をご紹介します!
食欲の秋。ぜひ皆さまにご賞味いただきたいものばかり。
では、いきますよ!!↓


これぞスペインの太陽!
究極の贅沢マンゴージャム

スペインで育ったマンゴーがまるまる1個入った大変希少なジャム。
ジャムというよりは、つぶしてピューレ状にした濃厚さ。
果肉の食感も楽しめ、本当に最高級の生マンゴーを食べているよう。
渋みやえぐみが一切なく、マンゴー自体の自然な甘さ。
エコロジコ(EU認定の有機栽培)、無添加のナチュラルなレシピなので、
赤ちゃんの離乳食に使われる方もいるそうです。

ジャムの糖度は通常50~60%以上。低糖度のジャムでも40~50%ですが、
このマンゴージャムはなんと糖度11%。ひと瓶全部でも169カロリーしかありません!



ヨーグルト、フレッシュチーズに添えて。
また、肉料理との相性もピッタリ。特にジューシーなスペアリブとの相性は抜群です。

■マンゴージャム 
260ℊ ¥4320(税込)

 


『本物の』ママレード!

スペイン・アルダルシアのオレンジを皮ごとすりおろし、
砂糖だけで煮つめたママレード。
果実のフレッシュな甘みと川のビターな味わい、
そして舌で楽しむすりおろしたオレンジのつぶつぶ・ざらざらした食感。
これこそが、本物の味!
甘ったるいママレードが苦手な方も、ぜひ一度味わってみてください!


トーストや白パンに塗ったり、お砂糖の代わりに紅茶に入れてもとても合います。
肉料理のソースとして、白ワインや醤油と煮つめて、塩胡椒で味をととのえます。
鴨、鶏肉、豚肉のおいしさをぐっと引き出してくれます。

■ビター オレンジ ママレード 
185g ¥1404(税込)



 味も食感も◎
クセになるピクルス!

スペインのニンニクは日本のものとは異なり、
匂いが少なく食感もカリッと歯ごたえがあります。
そのにんにく本来の味わいを残した軽い酢漬けになっており、
独特の酸っぱさが苦手な方にもぜひお試しいただきたいピクルスです。
旨味と爽やかな味わいが楽しめ、
一度食べるとやみつきになりますよ!

このピクルスは、スペインのハエンで採れたホワイトガーリックを厳選。
ハエンはオリーブ生産の一大拠点でもあります。
肥沃な大地と燦々とした太陽に育まれた、味わい深いにんにくのピクルス。

そのままでも美味しくいただけますが、少量のオリーブオイルを
かけていただくと本場のスペインバル風になりますよ。

■にんにくのピクルス 
¥410g ¥2160(税込)


2017年9月28日木曜日

2017年9月 釧路の旅

丘珠空港から、釧路空港まで約35分の飛行時間。
車で移動したら最低でも5時間はかかるので
時間短縮の為にも丘珠は本当に便利な空港です。
プロペラ機、気分は自家用機♪





到着して空港からすぐに和商市場へ
お馴染みの勝手丼は、好みのネタを選んで
どんぶりに盛り付けてもらいます。
調子に乗ってあれこれ選んだら
けっこうな値段になるから危険だわ!
だって、選ばずにはいられないぐらい
どれも美味しそうなのです( ˘•ω•˘ )




お昼は釧路ラーメン
「たんぽぽ」
ピノ子の郷愁を誘う懐かしの食堂です。



縮れ細麺に、あっさり魚介&鶏ガラ系スープの
醤油ラーメンが釧路の味です。



チャーハンの上の紅しょうがって旨いよね。



お墓参りの途中、釧路の氏神様
「厳島神社」へ


この整備されてない感じがいい味出してる。






昭和天皇も訪れた由緒正しい神社







釧路の街を一望してみっか!






お土産を物色して



外に出ると陽が沈んでいました。




自称、海の男と浜の女。。。。笑




釧路の夜の楽しみは
海の幸の郷土料理が食べられる「絹」



蟹サラダを頼んだら野菜より
蟹の方が多いという太っ腹サラダ


トマトのサラダを頼んだら
「えっ!!こんなに??」



蟹サラダを食べながら、この笑顔
「鶴瓶か!!」

好みで選んだ
お刺身盛り合わせ
秋刀魚、雲丹、紅鮭、イカ、真ツブ
真ツブなんて肝付き!鮮度に自信がなかったら
絶対に出せない代物です。しかも甘くて美味しかった!


蛤を頼んだら、超ド級の大きさにびっくり!
殻を開けたらこんな感じです。
磯の香りが漂ういい塩梅の蛤でした。


これこれ、ここで食べてヴィエイユの
好物になってしまった釧路の郷土料理
「蟹甲羅揚げ」
中には、蟹の身や蟹味噌、長ネギ、椎茸などが
たっぷり詰まってて、パン粉をかぶせて揚げてます。


絹の自家製クジラベーコン
釧路といえばクジラです。
これが旨いんだな。。。
お酒が何杯でも進んでしまう。


活タラバ蟹を炭火で焼いてるので
身はふっくらジューシーです。



鰻の白焼き
これでお腹いっぱい


釧路に行かれたら、皆さんも
是非「絹」に行ってみて。
超新鮮な魚介類が堪能できますよ。
あと、釧路らしい郷土料理も。



朝の釧路
これから、川湯に向けて出発



昔懐かしの摩周湖。
最後に行ったのは15歳くらいだから
それこそ30年ぶり??
そう、昔はこんな道の駅なんてなかったもの。


霧のない摩周湖
とても神秘的で美しい湖です。




透明度世界第2位を誇ります。



硫黄山にも行ってきました。
硫黄の匂いがプンプンする
「温泉たまご」と硫黄山の
シャーベットタイプのソフトクリームも
あっさりしてて美味なんです。
昔を思い出しました。






硫黄山から、川湯を抜けて
和琴半島へ


子供の頃、ここで泳いだなぁ。
釧路は遊泳禁止の海に囲まれてるので
近場で泳ぐとしたら、川湯なんです。



川湯で一泊して
釧路空港でラーメン ランチ


釧路ラーメンといえば醤油が有名なのに
野菜味噌ラーメンにチャレンジ
これも、あっさりしてイケる♪



釧路空港から、阿寒湖畔へ


この日の宿泊先は大好きな宿 
「阿寒鶴雅遊久の里」
11月には、「鶴雅ワイン倶楽部」のワイン会があります。
毎年、参加させていただいてる会なんですが
とても、楽しくて美味しいワイン会です。
ご興味のある方は是非、鶴雅さんへお問合せください。



あいにくの天気でしたが
後半から少しずつ回復


阿寒湖も晴れていたら
もっときれいなんですよ。
これからの紅葉の季節にもお薦め。
遊覧船があって、阿寒湖を一周してくれるので
色んな景色が楽しめます。



ぷぷぷ。。。。
この熊さん、好きなんだよね。
似てるし。。。


藤戸竹喜さんの
芸術作品です。



お楽しみのダイニング天河の
夕食ビュッフェ



広い店内に所狭しと
美味しいものが並んでいます。


お鮨やお刺身、揚げたての天ぷら等々
ワインのおつまみにイタリアンもあるし
中華もあります。





色んなものをちょこちょこずつ


お気に入りは
特大ボタン海老と鱒のお刺身


それから、それから
阿寒湖で養殖してる「鯉のあらい」
美味しい!!噛み応えがあって
ほんのり脂がのってて最高!!


揚げたて天ぷらもグー♪






翌日、阿寒鶴雅を後にし
ちょっと寄り道「丹頂鶴自然公園」へ





近くで見てみたかったんだよね。




丹頂鶴って、つがいになったら生涯パートナーなんだって。





丹頂鶴の親子
子供に魚の捕り方を教えていました。







そして、釧路空港へ




自家用機で丘珠空港へ向けて




楽しい3泊二日の道東の旅でした。
来年も、また行きま~す♪