2016年10月24日月曜日

フランス、ラングドックからドメーヌ バサックのルイさん来店

こんにちは!ピノ子です♪
フランスから、またまた素敵な生産者さんが来てくれました。
今日は、その模様をアップします。皆さん、ドメーヌ バサックを宜しくね♪



Domaine Bassac
ドメーヌ バサック

 フランス、ラングドックの地で1866年からワイン造りを行ってきたドメーヌ バサックは、現当主のルイさんで9代目となる歴史あるドメーヌです。
 今でこそ、ブームになっている自然派ワインですが、ドメーヌ バサックでは1980年から有機農法を実践しています。当時のラングドックの地で有機農法はとても珍しかったそうです。



恒例の壁にサインをお願いしました。




ドメーヌ バサックの現当主ルイさん。

53歳という若さで急逝されたお父様の跡を継いだのは若干21歳の時でした。

まだ若いルイさんが跡を継いだことで、世間からは「あのドメーヌはもう終わった」と陰口を言われていたそうです。愛する家族を失って、ただでさえ悲しみのどん底にいるというのに、そんな言葉を人伝えに耳にし、どれだけ傷ついただろうと想像したら目が潤みました。




左は、ルイさんの親友アレックスさん。
ルイさんが、日本で真面目に働いてるのか
お目付け役として札幌まで一緒に付いてきたそうです(笑)




ソーヴィニヨンブラン
メルロ、カベルネソーヴィニヨン
カベルネ フラン
ブレンドのジュテーム

どれも、葡萄品種の個性を最大限に引き出した

ピュアで素直な味わいにお客様も大変喜んでくださいました。




ルイさんは、190㎝もある長身でイケメンな風貌。
しかも日本語も堪能な親日家です。
なのに何故か?札幌では、何度もタクシーに乗車拒否され
ホテルの従業員にも冷たくされたと寂しそうでした。
『ISに見えるのかも知れない』と。
札幌の人は冷たいと思われたまま帰すわけにはいきません。






当店のお客様は、皆さんとても優しい方ばかりです。
ピュアで真っすぐ、誠実なルイさんが造る、ルイさんにそっくりな
ピュアなワイン達をとても理解して喜んでくれました。





ご購入して頂いたワインにはサイン入りでお渡しです。




集合写真

ルイさんの優しい人柄と美味しいワインにすっかり魅了された私たちです。
試飲会に来れなくてまだ飲んでいないお客様に
是非お薦めさせて下さいね。









お茶目



この日は、ルイさんと大瀧さんを誘って晩ご飯へ。
大通西18丁目駅近くの直さんへ。






すはりのとりあえずビールで乾杯☆




空腹で喉が渇いた状態の一杯目ビールって最高です。
お通しに寄せ豆腐に塩とオリーブオイル





鯖、のどぐろ、蛸、烏賊、いわしの盛り合わせ



焼き物





昆布森 仙鳳趾の牡蠣



玉ねぎのロースト、焼きカチョカバロ、金針菜、焼きたちの盛り合わせ





メインは鶏の水炊き




熊本産、馬刺し赤身を
にんにく醤油で。





箸の持ち方も上手なルイさん。




〆は細麺のラーメン







こうして、共にご飯を食べてすっかり打ち解けて
楽しい一日が終わりました。 
ルイさんのワインを多くのお客様に喜んでいただけてとても嬉しかったです。そして、そんな美味しいワインを造っている情熱溢れる生産者さんとお会い出来る機会もそうそうありません。 
アズマコーポレーションの大瀧さん、ルイさん、ご来店して下さったお客様、そして同行営業でお伺いさせて頂いた飲食店のお客様、本当にありがとうございました。
生産者➡輸入元➡ワインショップ➡消費者。
色んな人々が関わって成り立っているご縁に感謝です。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします!    byピノ子

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